概要

委員長 大西洋(神戸大学 理学部 教授)
設立 平成9年12月1日
設立の趣旨 材料・デバイスの微細化に伴い、科学・技術はナノスケールの時代に突入し、21世紀は物理・化学・生物を融合した新しいナノテクノロジーが発展すると期待されている。本委員会は、今後のナノスケールの材料解析・開発に必須となりつつある走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術(ナノプローブテクノロジー)の組織的発展を期して設立された。ナノプローブテクノロジーに関する先進的研究の発表および討論を通して、異なる分野の研究者の密接な連携の下に学際的な議論・交流を行い、産業界を含めた本分野のさらなる躍進を図る。
研究テーマ
  1. SPMの基礎技術・応用技術の研究開発
  2. 固体・電極表面などの原子・分子過程のSPMによる研究
  3. 近未来のSPMテクノロジーの予想と開発・ロードマップ作成
  4. 産業界での問題点へのSPMテクノロジーの応用
  • 電子材料・有機・高分子・バイオ材料・デバイスの原子・分子レベル評価
  • 超高密度メモリー
  • ナノスケール評価・加工
  • 理論的検討

当委員会では、新たに参加される企業を募集しております。 こちらをご覧下さい。

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